父がパソコンに釘付けになって生命保険会社のサイトを見ていたのは、死亡保険について調べていたからでした。

知りたい!生命保険の死亡保険と余命宣告
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生命保険会社のサイトで死亡保険について調べていた父

「パパ何見てるの?」と、私が父に声をかけたのは、父がいつになく熱心にパソコンの画面に釘付けになっていたからでした。父は日頃、あまりパソコンを利用する人ではないため、この光景が不思議に感じてならなかったのです。
そこで私は父に声をかけてみたところ、父が見ていたのは生命保険会社のホームページでした。父はそこで死亡保険について調べていたらしく、それに熱中していました。父は今年で48歳になったのですが、まだまだ元気にサラリーマンとして働いていたため、私は父の健康についての心配をしたことがなかったのですが、どうやら父本人はそうではなかったようです。
父はそのホームページを見ながら、死亡保険に加入することを検討していました。そんな父を見た私は、もしかすると何か思い当たる節でもあるのかと思い、その日から心配でなりませんでした。だからといって、それを直接聞く勇気もなく、ずっと言えずにいました。そしてあるとき、私はその心配の気持ちを母に明かしてみることにしました。そこで母に言われたのは、40代の後半にもなると、誰しもが自分の生命保険について考え始めるものだということです。

母も父と同じ48歳なのですが、母自身も死亡保険について検討したことがあったそうです。
それは、自分のためでもあり、残してしまう家族のためでもあると聞きました。こうして私は、両親が家族を想ってくれていることを知り、また、とりえずは父の体に何か起きているわけではないとわかり、一安心した出来事でした。

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